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出会った自転車を思い出す vol.2

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通勤の車内。雨模様の時に必ず見られる風景。
いつも思うけど、結局やれていない事。あれはどこなんだろう。自転車でも行ける場所なんだろうか。あの山を越えたら、どんな風景が迎えてくれるんだろうか。

な〜んて(笑)

まだまだ以前と同様に、とは言えませんが、熊本の道路はそれなりに復旧の兆しを見せています。以前までは、正直走れたもんじゃないなと思えた場所も、工事のおかげで大丈夫だと思えるまでに戻ってきています。

って、今日はその話ではありませんでしたね(笑)
bh
BH G5
スペインのBHというブランドです。日本では馴染みの薄い方もいらっしゃるかもしれませんが、本国スペインでは最古参の歴史を持つメーカーです。確か創業100年を超えてたはず…。Gは「グローバルコンセプト」の頭文字。最新鋭の技術と性能を、という同社の誇りを意味します。
モデルチェンジを繰り返し、現在はG6(ディスク仕様にG7の名を冠するモデルがありますが…)が現行モデルとなっています。
このG5は、超軽量なのに硬いという一見相反する特徴を持つバイクでした。普通は軽く作ると薄っぺらくなるはずなのに…と、技術の進歩に驚いた記憶があります。当時の各社トップモデルも、その傾向がありましたが、G5はその中でも結構目立っていました。
ハンドリングは決して安心安全、というわけではありませんが、乗りこなす気持ちで向き合ったら、全く恐怖感を感じる事なく下りを攻めることが出来ました。
登りは、元来の軽さを活かした推進力。ダンシングも軽快で、どこまでもペダルを踏みたくなりました。

giant
GIANT TCR コンポジット
技術の進歩で、カーボンバイクが少しずつお求めやすくなってきたよという数年前。その先駆けと言ってもいいかもしれないモデルがこれでした。それまでジャイアント社がミドルグレードでやっていた、アルミ・カーボンのハイブリッドフレームを止め、フルカーボンでミドルグレードを出した時のバイクです。いや、価格やラインナップだけ見ると、ミドルグレードとも言っていいのか迷うくらいの安さ。でもカーボンバイクだから、エントリーグレードと呼ぶのも安っぽくてどうなんだ…と。
まぁ正直言うと、この価格でカーボン…色々な意味で大丈夫なのか?と思ってしまったものです。
で、実際に乗ってみると…これがこの価格ってあり得ない!と、性能に驚かされたものです。
素直なハンドリング。静かに、でも確実に進んでくれる推進力。カーボンならではの振動吸収…。
当然、全ての性能がトップモデルから綺麗に落ちますが、スポーツバイク・レーシングバイクとしての立ち位置にしっかり座ってる。当時、これでスポーツバイクライフを始められる人はなんて羨ましいんだ、と感動したものです。

いやぁ…やっぱり色々思い出しますねぇ。こういうのも、たまにはいいもんだなぁ。

明日からは、不定期ながら、読者様の愛車自慢&YOUのヨイショコーナーが始まります、多分(笑)

staff YOU

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