ライフスタイルに自転車を取りいれる習慣, 競技としての自転車, 自転車, 自転車の歴史

今年(?)のテーマ

0

私事ですが、とうとう所有バイクのラインナップが落ち着くところに落ち着き、やっと最近のテーマに沿ったライドが再開出来そうです。

you_orange
ワンバイエス #501

きっかけは、このクロモリフレームを購入したことから始まります。
スポーツバイクの世界に入って12年くらい。これまでにあらゆるバイクに乗ってきた…と、自分では思ってるんですが(笑)、まぁ経験してきました。
その中で、バイク…いや、フレーム素材もアルミ全盛〜カーボンがシェアを拡大〜カーボン全盛〜カーボン至上主義(言いすぎかな?)、と、時代は変遷していきました。
そして気付けば、私も、自宅内のバイクは、全てカーボン素材のバイク。そんな状況になっていました。

決してそれが悪いということではありません。やっぱり、後発のカーボン素材のバイクが高価で高性能なのは当然です。例外はありますが、「レースに勝ちたい、もっと速く走りたい」、そんなニーズに1番応えられるバイク素材は、今はカーボン素材です。

しかし、前述したクロモリ。これに乗って、私自身の考え方が変化しました。いや、正確に言えば、考えを改めさせられた。ですかね。
クロモリは重い、進まない、古臭い。そんなイメージまで持たれてしまっていた昨今。それが全くの間違いであったと、全く自分の見る目など甘すぎると、頭を打たれた様な衝撃を与えてくれたバイクでした。

bicycle_you01
そして考えました。
人間、上を見るとキリがない。いつの間にか、各社トップモデルがカーボン素材のバイクばっかりになっている今日この頃、アルミバイクやクロモリバイクはどうなんだ、もっと可能性あってもいいんじゃないか。
昔は、あれだけアルミやらクロモリやら、レースで使ってたじゃないか、と。

canondale_shiro
折りしも、当時数メーカーがアルミやクロモリに再度スポットを当て始めていた時期でした。

1度決めたら行動が早い、これだけが取り柄の私(笑)、そこから現在のラインナップに到るまで、考えが全くブレませんでした。

で、今回冒頭でも触れたとおり、その準備が出来ました。
「金属フレームの可能性に、再び迫る」
これが、私のテーマです。

あ、自転車がガラッと変わってしまいましたが…お財布事情には何も問題ありませんよ〜(笑)

staff YOU

Related Posts

Leave a reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Cycle Shop WBL BLOG

Cycle Shop WBL Web

With your Bicycle Life Web

NEW 最新動画 ザリガニ!

NEW!! 最新動画 Cycle Shop WBL

YOU TUBE

YOU

Facebook

カレンダー

2021年8月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

With Your Bicycle Life(7)

With Your Bicycle Life Article Lists WBL

カテゴリー